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12月より汚れが落ちる!秋のフライング大掃除

9月24日は「清掃の日」です。

1971年9月24日に「棄物処理法」が施行されたことにちなんで制定された記念日です。

だからというわけではありませんが、秋に大掃除をするとメリットがある事をご存じでしょうか。

その理由とキレイにしたいところをご紹介します。

目次

◆秋に大掃除するメリット

◆キレイにしたいところはココ

秋に大掃除するメリット

大掃除は12月にするものと思われる方が多いと思いますが、秋は天候が安定しており、窓を開けて掃除できるので最適なタイミングと言えます。

また、この時期にある程度の大掃除を済ませておけば、快適に冬を迎えることもできて、年末の大掃除も楽になるでしょう。

キレイにしたいところはココ

天候が良く、暖かい方が掃除しやすいところから優先的におこないましょう。

◆カーテン

気温と湿度のバランスがよく晴れの日が多いので、カーテンを洗濯して自然乾燥させるには良い季節です。

手順①:カーテンを吊ったまま、上から下へ掃除機で軽くホコリを吸い取ります。

手順②:カーテンフックを取り外します。

※つけたまま洗える場合がありますが、洗濯槽に傷をつけたり、フックが破損したりする場合があります。

手順③:カーテンの洗濯表示を確認します。

※家庭洗濯NGやクリーニングマークのみの場合はクリーニング店へ出します。

手順④:洗濯ネットに蛇腹折りにして入れて、洗濯表示に合わせたコースで洗濯します。

※厚手のカーテンは毛布コース、薄手のカーテンは手洗いコースなどに分けて洗濯します。

※脱水時間は短めにします。

手順⑤:カーテンレールに戻して自然乾燥させます。

      ※乾燥機を使うと熱で縮むため使用しないこと。

◆窓まわり(サッシ・網戸)

台風や大雨で汚れた窓まわりをキレイにしましょう。12月は天候が不安定なので外側の掃除ができないかもしれません。

乾いた汚れは乾いた状態のままで、上から下へ、外側から内側へと掃除するのが基本です。

手順①:網戸のホコリを掃除機やワイパーで取ります。

※いきなり水拭きすると汚れが広がってしまいます。

手順②:窓ガラスを水拭きした後に、水切りワイパーや乾いたマイクロファイバークロスで水分を取り除きます。

手順③:サッシの溝の砂埃をブラシや掃除機で払い最後に拭き取ります。

◆レンジフード

気温が低くないので油汚れも緩んでおり、年末と違い水仕事もつらくはありません。

手順①:電源をオフ(またはコンセントを抜く)にして、フィルターやファンなどのパーツを取り外します

手順②:シンクにゴミ袋を二重に敷き、45~50℃のお湯と重曹100gを入れて、パーツを10〜20分間浸け置きします。

手順③:その間に取り外せない部分を、重曹スプレーをスポンジなどに吹きかけて拭き取ります。

手順④:浸け置きしたパーツをこすり洗いします。

手順⑤:洗ったパーツを乾燥させてから組み立てて完了です。

ご自分で分解するのが難しいと感じるときは、プロのクリーニングサービスの出番が必要です。

住まいるオスカーへご相談ください!

夏に溜まった汚れを冬まで持ち越すのではなく、秋の穏やかな季節に大掃除をして、しっかりと落としきりましょう。

そうすれば冬場に頑固になった汚れに苦労することは無くなるでしょう。