不動産相続

★空き家になる前に対策を★



こんにちは。オスカー不動産です。
オスカー不動産では、お客様の大切な不動産をお預かりし、安心して売却頂けるようお手伝いしております。

近頃、空き家や相続についての新聞記事をよく目にします。

総務省が発表した、2023年10月1日時点での住宅・土地統計調査によると、全国の空き家数は900万戸で、前回調査の2018年に比べ51万戸増加し、過去最多となりました。空き家が増えている要因については、単身の高齢者世帯が亡くなったり、高齢者施設に入った後そのまま放置されたりと、高齢化が背景として大きいようです。

また、不動産や借金などプラス、マイナスどちらの遺産も受け継がない「相続放棄」が年々増加しており、2022年に全国の家庭裁判所が受理した件数は、過去最多の26万497件だったことが司法統計で分かりました。

相続放棄が増え続けている背景のひとつとして、親が亡くなった後の実家の維持費や固定資産税の負担を避けたいことがあるようです。

空き家がもたらす影響はさまざまです。治安や景観の悪化のほかに、気になるのが災害の復旧・復興の妨げになることです。

空き家の状態で被害にあった場合、建物の解体をしたくても、解体に必要な相続人全員の同意を得るのが難しかったり、何代にもわたり登記がされていないために、相続人を探すのが難しいなどの問題があります。

大切な実家やマイホームを空き家にしないためには、家族での話し合いが大切です。

オスカー不動産では、相続した不動産の売却や、ご自身が所有している不動産が子供たちの負担になるのではと、処分について検討されている方など、様々なご相談をいただいております。

また、定期的に相続セミナーを開催しております。専門家との個別相談もございます。セミナー・個別相談は無料ですので、ぜひご活用ください。

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