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不動産の日アンケート・住宅に関する意識調査の結果は?

こんにちは。オスカー不動産です。

毎年9月23日は「不動産の日」。これにちなみ、ハトマークグループは不動産の日アンケートが行い、「2023年住宅居住白書」として公開されました。

今回は、その中の気になる結果をご紹介いたします。

引用:不動産の日アンケート調査結果『2023年住宅居住白書』

不動産の買い時に関する意識調査

不動産の買い時・住み替えのポイントに関する現状調査では、不動産を「今が買い時だと思う」と回答した方は、昨年度は過去最低水準の6.4%でしたが、2023年度は15.8%に増加しました。

買い時だと思う方々の回答では、「今後、住宅ローンの金利が上昇しそうなので(今の金利が低いので)」が一番多く、44.0%でした。

フラット35の借入金利の推移をみると、2023年9月・10月は金利が引き上げられており、今後も動向に注視が必要です。
金利が低い今のうちが買い時、と思われる方が増えたのかもしれません。

空き家問題に関する現状調査

空き家に関する現状調査では、ご自身またはご家族(ご両親等)の家で、「既に「空き家」になっている」または「将来「空き家」になる可能性がある」と答えた方は、35.0%でした。

そのうち、「話し合いの必要を感じつつもまだ行っていない」との回答が34.9%、「放置・何も考えていない」との回答が27.9%と、全体の半数以上の方が、緊急性を感じていないということがわかりました。

また、高齢などで判断能力が不十分となった場合に、不動産の処分や金融資産の利用が制限されることを「知っている」と回答した方は約2割で、約半数が知らないという結果でした。年齢別では、子世代に該当する40代で「知らない」が最多でした。

相続した不動産を売却する際は、相続人全員の同意が必要です。
相続人が複数いる場合、全員の意思統一がされていないために、売却できるまでに時間がかかったり、相続人の中に所在不明の人がいて、すぐには売却できないなど、手放すまでに時間がかかってしまい、管理に多くの労力とお金が発生する場合もあります。

今回のアンケート結果では、空き家になるかもしれないのに、関心が薄いことが見受けられました。
引き継いだ大切な不動産を、「負」動産にしないためにも、家族で話し合ったり、制度について調べたりなど、事前の準備が大切です。

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